医師が選ぶ科について

医師の科の選びで考える事

医師が選ぶ診療科の専門医とは

今の医師の制度として、専門医制度というものがあります。医者になろうとする人は、専門とする診療科を選ぶことで勤務し始めるわけですが、ただ単に選んだから専門医になれるというわけではありません。学会で認定された基準によって認定されるため、専門医のもとで研修を受けたり、多数の症例を扱うなどの経験数といった基準を満たしてなければ、認定を受けられないのです。ですから、医師の診療する分野は細分化や専門化、または高度化が進んでいるわけです。

医師や受診科を選ぶには

体調が悪い時は病院に行って診てもらいたいですが、症状によっては病院を選ぶのに迷う事があります。むやみに大きな病院に行くのは、時間や費用面、その病院の得意・不得意分野がありますので得策ではありません。また、紹介なしで大きな病院に行きますと、初診料とは別に「選定療養費」が請求されます。 まずは「かかりつけの内科クリニック」の医師に相談しましょう。その医師の守備範囲であればそのクリニックで診てもらえますし。守備範囲外であれば、その症状に適した病院を紹介してくれます。

↑PAGE TOP